川島式発毛メソッドの効果とは?詳しく解説します

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川島式発毛メソッドとは東京女子医科大学の名誉教授である川島眞先生が発案したメソッドで、研究論文や学会で発表されたエビデンスを基にして「ミノキシジルの効果を最大限に高める」方法なんです。

ミノキシジルの働き

休止期:3~4ヶ月
成長期:2~6年
退行期:2~3週間


画像引用元:https://www.reve21.co.jp/

①休止期の毛包から成長期初期の毛包への移行を促進させる
②成長期初期の毛包から成長期後期の毛包への移行の促進と維持させる作用
小さく痩せ細った毛包を大きく成長させる

AGAの方はこの成長期が普通の人より短くなっているのです。通常ですと2~6年ですが、AGAの方だと数ヶ月~2年程度となります。つまり髪が成長してしまう前に抜けてしまっているのです。

ミノキシジルを使用することによって、上記のヘアサイクルを正常に戻してくれます。ただ、ミノキシジルを使用するにあたって注意したいのは「初期脱毛」です。

結構な割合の方が初期脱毛を経験します、これはヘアサイクルが正常化するにあたって新しく髪が生えてくるようになり、今まであった髪を下から押し上げて抜けてしまう状態なんです。

これは経験したことのある方でないと辛さが分かりませんが、髪が薄くなった場所を隠そうとチョット指先で髪を整えるくらいの刺激で抜けてしまいます。私の場合は初期脱毛が2ヶ月ほど続きました。

家族や会社の人にはあまり気づかれませんでしたが、自分は初期脱毛があるという事を知っているので普段以上に抜け毛が多くなるのが、たまらなく不安になりました。

初期脱毛が起こってるというのはミノキシジルが効いていて、ヘアサイクルを正常に戻している証拠だと思うことが、モチベーションを保てる秘訣だと言えますね。

1、ミノキシジルを塗るのは空腹時が効果的

ラットとマウスで行ったミノキシジルが皮膚への浸透し易さを空腹時とそれ以外の時間に分けて実験した結果
ラットでは150%アップ、マウスでは400%アップとなりました。


画像引用元:https://www.irasutoya.com/

この結果がそのまま人間の頭皮に当てはまるかと言われれば疑問ですが、空腹時のほうがミノキシジルは浸透しやすいというのは確実なようですね。

2、運動は積極的にやりましょう

健康な髪は健康な体に宿ります「激しい運動はAGAに良くない」という俗説がありますが、激しい運動はAGAの悪化の原因にはならないと疫学調査で判明しました。


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※激しい運動とは1日に20分以上の激しい息切れを伴う運動

運動することによって体を活性化させ血流を良くして、髪に必要な成分をどんどん送り込んであげましょう。

3、食事は塩分の摂りすぎに注意する

疫学調査によるとAGAを発症している人は血圧が高い傾向があり、ウエストも平均より大きい傾向にあったそうです。

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塩分は血圧を高くする要因の1つです、塩分を控えてバランスの良い食事を心掛け、高血圧とメタボを防ぎましょう。

4、髪の健康にはシスチンが必要です

アンファーによる実験結果が発表され、内容は毛母細胞をグルタミン酸・アルギニン・トレオニン・シスチン・セリンそれぞれを含まない状態で培養した結果、シスチンを含まない状態が一番成長が無かった。

これにより毛母細胞が成長するにはシスチンが一番必要であることが分かりました


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シスチンとは20種類あるアミノ酸のうち体の中で作られるアミノ酸の一種であるシステインが2つ合体したもので、特に多く含む食品が鶏肉など肉類と大豆などです。

手軽にシスチンを摂るにはサプリメントがオススメです

5、コーヒーやお茶は適量がGOOD

コーヒーに含まれるカフェインとお茶に含まれるカテキンは髪の成長に良い影響を及ぼすことが分かりました

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過ぎたるは猶及ばざるが如しなので飲み過ぎには注意
適度というのがカギですね

6、内服薬が嫌ならノコギリヤシを飲む

AGA治療に使われる内服薬の有効成分で有名なのは「フィナステリド」と「デュタステリド」ですよね。でも内服薬はちょっと抵抗があるという方はノコギリヤシのサプリを試してみてはいかがでしょうか?

フィナステリドを1㎎/日とノコギリヤシ320㎎/日を6ヶ月間服用するという実験が行われ、結果としてフィナステリドを服用した人の約70%の髪が増え、ノコギリヤシを服用した人の約40%の髪が増えました。

医薬品ではないサプリメントで40%の人に効果があったというのは、プラシーボ効果があったとしても多い数字だと言えますね。

ノコギリヤシはヤシ科の木ですから食べ物から摂ることはできません。サプリから摂るのが一番ですね。

7、酒の飲み過ぎとタバコの吸い過ぎはNG

飲酒とAGAの関連性と喫煙とAGAの関連性は、それぞれ単独では関連性なしという結果でしたが、飲酒・喫煙の両方を習慣にしている人にはAGAとの関連性が認められたようです

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飲酒と喫煙にはストレス解消という良い面もありますが極力控えたほうが良さそうです

8、カッコンエキス配合シャンプーがオススメ

ミノキシジルは体内に吸収されてから、そのままではなく変化して発毛効果が表れるのですが、個人差によって変化する量が変わってきます。変化する量が多い人はミノキシジルの効果が早く強く表れるのですが、変化する量が少ない人はミノキシジルの発毛効果が表れにくいです。

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その変化する活性を高めてくれる成分がカッコンエキスなんです。
カッコンエキス配合のシャンプーを使ってみてはどうでしょうか

9、ミノキシジルは髪が乾く前に塗る

ラットを使った実験によりますと乾いた皮膚と湿った皮膚では浸透したミノキシジルの量が全然違ったそうです。

特に毛包へのミノキシジルの浸透量は120分後には5倍の差があったそうです。
同様の実験を人の皮膚に近い豚の皮膚で行っても同様の違いが発生しました。

ですので、夜や夕方にミノキシジルを塗るタイミングとしては夕飯前の空腹時でお風呂上りのタオルドライした後の湿った頭皮に塗るのがベストタイミングといえます。

10、ミノキシジルを塗った後はマッサージする

マッサージして頭皮の血流を促すのは勿論ですが、マッサージ(圧刺激)を与えたことにより毛乳頭細胞が活性化して発毛を促すということが分かりました。

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頭皮の血行を良くするツボでよく知られているのは風池(ふうち)百会(ひゃくえ)上星(じょうせい)完骨(かんこつ)角孫(かくそん)天柱(てんちゅう)などがあります。

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